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SNS広報 フェイスブックとインスタグラムの使い分け【大分SNSマーケティング】

【大分SNSマーケティング】SNSコンテンツのバリエーション

【Cabooosu 365日Blog:1847投稿目】

大分市のSNSマーケティングコンサルタント幸野寛です。

SNSマーケティングにおいて、企業が成果を上げるためには、各プラットフォームの特性を理解し、目的に応じた使い分けが重要です。特にフェイスブックとインスタグラムは、ユーザー層や情報発信の形式が異なり、それぞれに適した活用方法があります。フェイスブックは信頼性を高める長文の情報共有に向いており、インスタグラムは視覚的な魅力を活かしてブランドイメージを強化できます。両者を適切に使い分けることで、認知拡大から購入促進、リピーター獲得までの流れをスムーズに構築できます。今回は、企業が成果を上げるためにフェイスブックとインスタグラムを使い分けるポイントを3つに絞り、理由と具体例を交えて解説します。

フェイスブックとインスタグラムを使い分けるポイント


1. ユーザー層に合わせた情報発信をする

活用ポイント

  • 理由:フェイスブックは30代以上の利用者が多く、深掘りした情報を好む傾向があります。一方、インスタグラムは10代〜30代の若年層が中心で、視覚的に楽しめるコンテンツが求められます。各SNSのユーザー層に合わせた内容にすることで、より多くのターゲットに届きます。
  • 具体例:
    悪い例:両方で同じ内容の投稿をする → ユーザー層に響かず反応が薄くなる。
    良い例: フェイスブック:「製品のこだわりや開発秘話を詳しく紹介」 インスタグラム:「商品のビジュアルを活かした使い方動画を投稿」
    成功事例:「スターバックス」はフェイスブックでサステナビリティ活動の詳細を共有し、インスタグラムでは季節限定メニューの魅力的なビジュアルを投稿して両方のターゲットを効果的に引き付けています。
  • 効果:ターゲットに合わせた情報発信で、それぞれのSNSの強みを活かし、幅広い層にアプローチできる。

2. 目的に応じて投稿内容を変える

活用ポイント

  • 理由:フェイスブックは情報収集やコミュニティ形成に適しており、企業の信頼性を強化できます。一方、インスタグラムはブランドの視覚的な魅力を伝え、購買意欲を高めるのに最適です。目的に応じて投稿を使い分けることで、効果を最大化できます。
  • 具体例:
    悪い例:両SNSに同じプロモーション画像だけを投稿 → 目的が不明確で、興味を引きにくい。
    良い例: フェイスブック:「新商品の開発背景を長文で詳しく説明し、信頼性を強化」 インスタグラム:「ビジュアル重視で商品を使うシーンをリール動画で紹介」
    成功事例:「無印良品」はフェイスブックで商品の詳しい使い方を解説し、インスタグラムではおしゃれなライフスタイル写真を投稿し、情報とビジュアルの両方で消費者に訴求しています。
  • 効果:目的に応じた投稿で、情報提供とブランドイメージ強化の両方を実現できる。

3. 広告機能を適切に使い分ける

活用ポイント

  • 理由:フェイスブック広告はターゲティングの精度が高く、特定の属性に向けた販促が可能です。インスタグラム広告は視覚的な訴求力が高く、直感的に魅力を伝えられるため、商品やサービスの認知拡大に効果的です。
  • 具体例:
    悪い例:すべての広告を同じ内容で配信 → 適切なターゲットに届かず、効果が薄れる。
    良い例: フェイスブック:「新サービスの詳細を紹介し、問い合わせを促進」 インスタグラム:「限定商品のビジュアル広告で衝動買いを促す」
    成功事例:「ユニクロ」はフェイスブック広告で特定地域のキャンペーンを告知し、インスタグラムでは季節ごとの新作をビジュアル中心にPRし、購買意欲を高めています。
  • 効果:各SNSの広告機能を使い分けることで、認知拡大から販売促進まで効果的に導ける。

まとめ

企業が成果を上げるためには、フェイスブックとインスタグラムの特性を理解し、目的に応じた使い分けが重要です。①**「ユーザー層に合わせた情報発信をする」ことで、各SNSにいるターゲットへ最適な内容を届けられます。②「目的に応じて投稿内容を変える」ことで、信頼性強化と購買意欲促進の両方を実現できます。③「広告機能を適切に使い分ける」**ことで、リーチ拡大と売上アップを図れます。両SNSの特徴を活かして戦略的に運用すれば、より多くのユーザーにリーチし、企業の成果を最大化できます。


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