
【Cabooosu 365日Blog:1845投稿目】
大分市のSNSマーケティングコンサルタント幸野寛です。
インスタグラムの「保存機能」は、ユーザーが気に入った投稿を後で見返せる便利な機能です。企業にとっては「保存される投稿=ユーザーが価値を感じた投稿」となるため、保存数を増やすことはエンゲージメント向上や売上アップにつながります。また、保存された投稿はアルゴリズム上で優遇され、より多くの人にリーチしやすくなるため、企業の認知拡大にも役立ちます。そこで今回は、企業が成果を上げるためにインスタグラムの保存機能を最大限に活用するポイントを3つに絞り、理由と具体例を交えて解説します。
インスタグラムの保存機能を最大限に活用するポイント
1. ユーザーが「何度も見返したくなる情報」を提供する
活用ポイント
- 理由:保存される投稿の多くは、ユーザーが「後で役立つ」「何度も見たい」と思う内容。実用的な情報を提供することで保存率が上がる。
- 具体例:
悪い例:「ただの会社紹介投稿」 → 役立つ情報がなく、保存されにくい。
良い例:「レシピ投稿」「ハウツー系投稿」など、実用的な情報を提供。
成功事例:「カルディ」は、購入した食材を活かした簡単レシピを投稿し、保存数を増やしている。 - 効果:保存率が高まることで、投稿のリーチが増え、新規フォロワー獲得や売上アップにつながる。
2. 「インフォグラフィック」や「リスト型コンテンツ」を活用する
活用ポイント
- 理由:視覚的に分かりやすいインフォグラフィックや、箇条書きのリスト投稿は、情報が整理されており「保存しておきたい」と思わせやすい。
- 具体例:
悪い例:「長文テキストのみの投稿」 → 視認性が低く、保存されにくい。
良い例:「スライド形式のチェックリスト」「商品比較表」など、簡潔で見やすいコンテンツを作成。
成功事例:「ユニクロ」は、「コーディネートの組み合わせ例」など、保存価値の高い投稿を行い、エンゲージメントを向上させている。 - 効果:ユーザーが「役立つ情報を整理してくれている」と感じ、積極的に保存するようになる。
3. 保存特典を用意して「保存を促すCTA」を入れる
活用ポイント
- 理由:投稿内に「この投稿を保存して、後でチェック!」といった保存を促すCTA(行動喚起)を入れることで、保存数を意図的に増やせる。
- 具体例:
悪い例:「ただ情報を載せるだけの投稿」 → ユーザーに行動を促さないため、保存されにくい。
良い例:「投稿を保存すると特典がある」「保存しておくと便利」など、具体的な保存メリットを提示。
成功事例:「スターバックス」は、「期間限定メニューの紹介投稿」で「この投稿を保存して、次回の注文時に参考にしてね!」と保存を促し、エンゲージメントを向上させた。 - 効果:明確な保存のメリットを伝えることで、ユーザーの行動を誘導できる。
まとめ
インスタグラムの保存機能を活用することで、企業の投稿がより多くのユーザーにリーチし、売上アップにつながります。まず①**「何度も見返したくなる情報を提供する」ことで、ユーザーにとって役立つ投稿となり、自然と保存されるようになります。次に②「インフォグラフィックやリスト型コンテンツを活用する」ことで、情報を整理し、保存価値の高い投稿に仕上げることができます。最後に③「保存特典を用意して保存を促すCTAを入れる」**ことで、保存を意識した投稿作りが可能になります。これらのポイントを押さえることで、投稿のエンゲージメントを高め、より多くのユーザーにリーチしやすくなるため、企業の成果につながります。
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