
【Cabooosu 365日Blog:1840投稿目】
大分市のSNSマーケティングコンサルタント幸野寛です。
企業がLINE公式アカウントを活用することで、顧客と直接つながり、売上やブランドの認知度向上につなげることができます。しかし、LINEアカウントを運用する際には、事前に注意すべきポイントを押さえておかないと、フォロワー離れや炎上リスクにつながることもあります。特に、配信頻度やコンテンツの内容、ターゲットに合わせた運用方法を間違えると、せっかくのマーケティング効果を活かせません。そこで今回は、企業がLINEアカウントを始める際に注意すべき3つのポイントを、理由と具体例を交えてわかりやすく解説します。
企業がLINEアカウントを始める際に注意すべき3つのポイント
1. 配信頻度を適切に設定する
活用ポイント
- 理由:配信が多すぎるとブロックされやすくなり、少なすぎるとユーザーの関心を維持できない。
- 具体例:
悪い例:毎日大量のメッセージを送信 → ユーザーが「うるさい」と感じ、ブロックされる。
良い例:週1〜2回、ユーザーが求める情報(セール情報やお役立ちコンテンツ)をバランスよく配信。
成功事例:アパレルブランド「ユニクロ」は、週1回のセール情報をLINE限定で配信し、高い開封率を維持。 - 効果:適切な頻度で配信することで、フォロワーのエンゲージメントを高め、購買につなげることができる。
2. 一方通行の配信にならないようにする
活用ポイント
- 理由:企業が一方的に情報を送るだけでは、ユーザーの興味が薄れ、アカウントを活用してもらえない。
- 具体例:
悪い例:「○○セール開催中!」と連続で販促メッセージだけ送る → ユーザーが無関心になる。
良い例:「あなたの好きな○○はどれ?」などのアンケートや、クイズ形式でユーザー参加型のコンテンツを配信。
成功事例:大手コスメブランド「資生堂」は、肌タイプ診断クイズをLINEで実施し、診断結果に基づくおすすめ商品を提案 → 購入率アップ。 - 効果:双方向のやりとりを増やすことで、LINEを楽しみながら活用してもらい、商品やサービスの購入へとつなげる。
3. ターゲットに合ったコンテンツを配信する
活用ポイント
- 理由:ターゲットに合わない情報を配信すると、フォロワーの関心が薄れ、アカウントの価値が下がる。
- 具体例:
悪い例:若年層向けのファッションブランドが、シニア向けの健康情報を配信 → ユーザーが「関係ない」と感じ、離脱。
良い例:ターゲット層に合わせた情報を、興味を引く形で発信(例:Z世代向けにはトレンド情報を盛り込む)。
成功事例:「スターバックス」は、20〜30代の女性をターゲットに、LINEで新作ドリンクの写真付き情報を発信 → SNSでの拡散が増え、売上アップ。 - 効果:ターゲットのニーズに合ったコンテンツを配信することで、LINEアカウントの価値を高め、フォロワーを増やし、リピーターを獲得できる。
まとめ
LINE公式アカウントを成功させるには、適切な運用が欠かせません。まず①配信頻度を適切に設定することが重要。多すぎるとブロックされ、少なすぎると関心が薄れるため、週1〜2回の配信がベストです。次に②一方通行の配信ではなく、ユーザーとの双方向コミュニケーションを増やすこと。クイズやアンケートを活用し、LINEを楽しんでもらうことで購買意欲を高められます。そして③ターゲットに合ったコンテンツを配信すること。ターゲット層が求める情報を提供することで、エンゲージメントが高まり、長期的な関係性を築くことができます。LINEの特性を活かし、戦略的な運用を行うことで、企業の売上やブランド価値を向上させることができるでしょう。
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