
【Cabooosu 365日Blog:1647投稿目】
大分市のSNSマーケティングコンサルタント幸野寛です。
病院で投資対効果が高いSNS集患を行う際のポイントについてお伝えします。
病院のSNS集患ポイント
(1)目的の明確化
- 目標設定: 「新規患者の獲得」「既存患者のフォローアップ」「特定の診療科の認知度向上」など、具体的な目標を設定します。
- ターゲットの特定: 年齢層、居住地域、興味・関心などのターゲットを明確にします。例えば、若年層向けにはInstagram、中高年層向けにはFacebookが適しています。
(2)適切なSNSプラットフォームの選定
- Instagram: 若年層にリーチしやすい。ビジュアル重視で、病院の施設紹介やスタッフの紹介、診療風景などを写真や動画で発信。
- Facebook: 中高年層にリーチしやすい。詳細な情報発信やイベント告知、健康情報のシェアに向いています。
- X: リアルタイムの情報発信に適している。急な診療変更やイベント告知に有効です。
- YouTube: 長時間の動画コンテンツに適している。健康情報の解説動画や患者インタビューなどを発信。
(3)コンテンツの質と頻度
- 定期的な更新: 毎週または毎月の定期的な投稿スケジュールを設定します。頻度は無理のない範囲で継続的に行うことが重要です。
- 価値のあるコンテンツ: 健康情報、病院の最新ニュース、診療科の紹介、医師やスタッフの紹介など、患者にとって有益な情報を提供します。
- ビジュアルコンテンツ: 写真や動画を活用して、視覚的に魅力的なコンテンツを作成します。例えば、病院施設のツアー動画や治療法の説明動画など。
(4)広告の活用
- ターゲティング広告: SNS広告を活用して、ターゲット層にピンポイントでリーチします。例えば、特定の地域や年齢層をターゲットにした広告を出稿。
- リマーケティング広告: 一度病院のウェブサイトを訪れたユーザーに対して再度広告を表示し、来院を促します。
(5)エンゲージメントの向上
- 双方向のコミュニケーション: 投稿へのコメントやメッセージに迅速に対応し、患者との双方向のコミュニケーションを図ります。
- キャンペーンやイベント: SNS上で健康相談会やウェビナーの告知、キャンペーンなどを行い、参加者を募ります。
(6)成果の測定と改善
- KPIの設定: フォロワー数、エンゲージメント率(いいね、コメント、シェアの数)、ウェブサイトへの誘導数、来院数など、具体的なKPIを設定します。
- 分析と改善: SNSの分析ツールを活用して、投稿のパフォーマンスを定期的にチェックし、改善点を見つけて次の戦略に活かします。
まとめ
これらのポイントを実践することで、病院はSNSを効果的に活用し、集患を促進することができます。
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